一年で昼が最も短い冬至を迎えましたね。
今年最後の3連休とも重なって、みなさまどんな週末をお過ごしでしょうか?
クリスマスプレゼント等のお買い物でお忙しいでしょうか?

「あ・うん」のクリスマスコレクションもすべて出揃いましたので
今年一年頑張ったご自分への贈り物にいかがでしょうか?



それでは、本日も嬉しい贈り物のご紹介をさせていただきます♡

落ち着いたイメージの包み紙だわ〜、と思い早速調べさせて頂きましたら
約200年前の文政元年創業の老舗だそうです。



噂では、聞いた事がありましたが、今回初の大口屋さんの麩饅頭
「餡麩三喜羅(あんぷさんきら)」と「尾州芭沙羅」と「尾張布袋野」の詰め合わせを
贈っていただきました。

古くから尾張地方でよく食されてきた「麩」を活用し、当店の先代(6代目)店主と
5代目店主の長年にわたる研究により、「餡麩三喜羅」は1973年に誕生したそうです。



大口屋自慢の一品として数多くの著名人からも愛され続ける「餡麩三喜羅」だそうです。
愛知県民なのに麩饅頭を食べた事がなかった店主…。(汗)



もちもちとした歯ごたえながら、口の中ではすっと溶けていく生麩のなめらかな口当たりと
こし餡の上品な甘みが重なり「餡麩三喜羅」ならではの深みのある味わいを醸し出してました。
これは、病み付きになる食感ですね!



独特の食感を持つ生麩と上品な味わいに仕上げたこし餡の絶妙の組合せに感動!
塩漬けされた葉に包まれた こし餡入りの生麩がとても上品な味わいだと思います。
生麩、餡の甘さ、葉の塩加減のバランスが素晴らしい〜♡

そして、「尾州芭沙羅」。



織物の産地・尾州にちなみ、糸玉のかたちを模したお菓子です。
甘さを抑えた黄身餡を、にっきの香り高い生地で包んだ上品な味わいでした。



かおるさん!この度は、素敵な美しい贈り物をありがとうございました〜!
愛知県民なのに「餡麩三喜羅」を食べたことがなかったのでとっても嬉しかったです♡
今日のおやつタイムも最高に幸せでした。どうも、ごちそうさまでした〜☆
毎日厳しい寒さが続きますが、くれぐれもご自愛くださいませ。

来年もまた素敵なお着物でお持ち込みCUSTOM STORYが誕生します様、祈ってます!
それでは、来年も再来年もどうぞ末永く宜しお願い致します!
少し早いですが、よいお年をお迎え下さいませ。


関連タグ:郁さん お歳暮 冬ギフト 


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