旅行4日目。
この日も朝からお天気に恵まれて、初の北ドイツの地に!
世界遺産に登録されているハンザ同盟の都市リューベックまでバスでおよそ1時間。
まずは、「ホルステン門」からスタートです♪



1464年〜78年に建てられましたが地盤の軟弱なトラヴェ川の中州にあるため
厚さ3.5mもあるという壁の部分が建設中から地面にめり込んでしまい
塔が傾いています。



という訳で、本日も「あ・うん」母スタイルと旅の備忘録をご紹介させて頂きます。
よろしければ、ご覧ください。

塩倉をバックにトラヴェ川に架かる橋の上でパチリ〜☆
この倉庫、現在では内装を施してブティックやお土産等アーケード街となっています。



氏名  河村 恵子(82歳)  
職業  NAGASE BeautyCare
お住い  愛知県



お洒落のこだわり  年齢を重ねても時代の空気を纏いながら自分らしく〜♪
ロケーションに合うスタイルを目指しております。



倉庫の向い側にはオープンエアのレストランが並んでいて
時間があればここでゆっくり過ごしてみたいと妄想しながら駆け足で通り過ぎました…



どこを切り取っても絵になる街角。



[本日のアイテムリスト]
チュニックワンピ/「絢香1号」あ・うん
ロングカーディガン/GU
クロップドデニム/UNIQLO
帽子/irodori
サングラス/Versace
マリアペンダント/お土産で頂きました



腕時計/Tiffany
レースバングル/H.P.Fで購入
ターコイズリング/ノーブランド
バケツショルダーバッグ S&タイダイwポンポンストール/Fil D'araignee
スポーツサンダル/TEVA

そうこうしながら、重厚な市庁舎まで歩いて来ました。
模型を見ると「ホルステン門」から歩いて来た道がわかって楽しいです。



ハンザ同盟が結ばれていた頃はリューベックは中心都市で
「ハンザの女王」と呼ばれていました。



壁にはハンザ同盟都市の、紋章がはめ込まれています。
その上の丸い穴のあいた壁は、バルト海からの強い風を通すためだそうです。



市庁舎は1230年に建設が始まって現在のような姿になったのは15世紀になってからだそうで
この市庁舎はドイツ最古のゴシック建築と言われています。
渋い色合いのレンガが印象的でした。



しかしこの街は、歩くだけでテンション上がりますね。
「人形劇博物館」の看板が素敵過ぎ〜♪

マリエン教会の悪魔と一緒に記念写真も♪



Q1. 今日の着こなしポイントは?
A1. 重厚な街並みに花を添えるイメージで…。
気温が高くなる予報だったので、すぐに着脱出来る様、復刻作品でレイヤード。



お楽しみのランチは、ハンザの面影を残す建物が並ぶ旧市街のなかでも最も美しく
有名な建物の1つ、1535年に船員の組合ギルドの館として建てられた
「シッファーゲゼルシャフト(Schiffergesellschaft)」で♪



レンガ造りに階段状の破風飾り、というハンザ都市特有の建築様式にくわえ、
金の風見鶏やロココ調のドアなど細部まで趣向が凝らされています。

ここは歴史的建造物であると同時に、リューベックで一番有名なレストランだそうで、
16世紀当時のインテリアで飾られた博物館のような店内で、美味しい魚料理を頂きました。



薄暗い照明の中に浮かび上がる中世時代のインテリア、天井から吊り下げられた大きな帆船模型やランプ、船板で作られた重厚なテーブルに紋章が彫られた長椅子、アンティークの船具など、まるで船の中にいるような独特の雰囲気の店内でランチを頂けて
本当に幸せなひと時を過ごさせていただきました。



本日のランチは、ニシンのフライがメイン。
当時の船員や普通の市民が食べていた、豪勢ではないけれど美味しい料理が中心との事
スープ&サラダも付いて、風邪から復活したのでビールもいただきました♪
暑い日だったので、美味しさがひとしおです!
次回があれば、リューベックでしか飲めない赤ワイン
「ロートシュポン(Rotspon)」を飲んでみたいなぁ〜。



レストラン近くの「聖霊養老院」。
リューベックのハンザ商人たちは得た利益を私腹を肥やすだけでなく、
惜しみなく貧しい人々に還元していたそうです。
ここは富裕な商人たちによって建てられ運営された世界最古の救貧院。



Q1.「絢香1号」を実際に着こなしてみて良かった点を教えて下さい。
A1. 程よいゆとりで気になるラインを上手くカバーしてくれるので、
すっかり夏の定番です!

ハイリゲンガイスト病院の前で…日本語では「聖霊養老院」。



Q1. あなたのスタイルにとって「あ・うん」とは、どんな存在ですか?
A1. 親子で共有出来て、年齢に関係なく着こなせる頼もしい存在です。



「あ・うん」からのコメント
2009年にデビューした「絢香1号」
店主もサザエさんで「絢香1号」を作ってしまったほど、お気に入り!
母は、80代になっても、まったく問題なしで着こなせてますね。
それは、程よいシルエットでレイヤードもあれこれ出来るからだと思います。
90代になってもズ〜っと長く着こなして欲しいと静かに妄想中です。
あ!写真を撮り忘れましたが、この日も「結衣1号」で親子ペアルックしてました。

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